スマホアプリ課金 自己破産 ゲームアカウントは残せるか

スマホアプリ課金の自己破産をした場合、ゲームアカウントは残しておけるのか

 

自己破産という債務整理は、過払金請求、任意整理、個人再生のいずれでも

 

支払いが難しいときに取られる最終手段となります。

 

借金を無くしてもらう代わりに、自分の資産を処分するという内容になります。

 

この場合のゲームアカウントについてはどうなるのでしょうか?

 

ゲームアカウントについては、運営から売却が認められていないことが多いために、

 

原則としては売ってはならないものになります。

 

そのため、価値が付けられないので資産にならないとも言えます。

 

資産にならないので処分の対象にならない。

 

つまり、

 

ゲームアカウントは残せる可能性があるというこです。

 

追い詰められるほど課金をして育てたアカウントであれば数万円の値がつくことが多いです。

 

アカウントをどうするかについては、担当の弁護士に相談しておきましょう。

 

スマホゲーム課金をやめたい!課金癖を治した体験談集です。

 

この体験談でもある様に、債務整理をするほど追い込まれたのであれば、

 

「スマホゲームの課金をやめたい」と思っている方も多いのでは無いでしょうか?

 

アカウントの売却をして、自身がゲームをプレイすることが出来ない状況に追い込むという手段をとられる方も居る様です。

 

 

自己破産は、裁判所より管財人と呼ばれる資産を処理する人が選任されます。

 

主に担当する弁護士がその役目を担うことになるため、

 

あなたの資産はすべてその弁護士に委ねられます。

 

 

なので、公には認められていませんが、
市場で数万円の価値を持つゲームアカウントについてどうするべきか最初に弁護士に相談しておきましょう。

 

 

この様な相談をしようと思ったら、自分が話しやすい弁護士を選ぶ必要がありますので、自分の感覚でしっかり選びましょう。

 

無料診断ツールを使うことで複数の弁護士からの回答が得られるため、その中から選んでみてください。

⇒課金でクレジットカードが払えない時の対処方法はこちら

課金でクレジットカードが払えない時の最終手段・メリットデメリットをまとめています。