スマホゲーム課金をやめたい やめられない方へ 体験談集

スマホゲーム課金をやめたい!借金するほどの課金癖を治した体験談集。

ゲーム課金が止められない

 

「スマホゲーム課金をやめたい」と思っているのにやめられない。

 

ゲームを閉じていても、スマホに通知が来るとまたゲームをプレイしてしまう。

 

ゲームを消しても、バックアップが残っていて、気づいたらまた同じことをしてしまっている・・・

 

「もう、どうすれば良いのか分からない!」という方の参考になればと、

 

課金の癖を克服された方々の体験談を紹介させて頂きます。

 

5000円〜100万円以上の累計課金をされた方々の体験談になります。

 

 

パズドラで累計課金額 約60万円

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:パズドラ
  • 累計課金額:約60万円

 

課金を克服した体験談

 

毎月携帯の限度額いっぱいまで課金していたヘヴィユーザーでした。

 

仲間内でガチャに暖まってどんどんと課金してしまった経緯があります。

 

このままでは破産するまで課金してしまう、という脅迫概念すら出てくる頃に皆で引退を決めました。

 

手っ取り早く携帯課金をしない方法、かつパズドラを利用しないようにするために公式では認められていませんが、アカウントの売却を決めました。

 

既存のガチャモンスターはほぼ全て所持しており、オークションでもそれなりの値段がついたので、そこで売却。

 

ただ、累計課金額の10%程度にしかならなかったので今思うと本当に無駄な課金をしていたなぁと感じています。

 

仲間内では各々で管理したりしていたのですが、もっとひどい人は毎月10万くらい課金しており、携帯が止まってしまう、といった人すらもいました。

 

パズドラのアカウントの譲渡方法は簡単で、機種変更コードを相手の方で打ってもらい、アカウントが移ったのを確認して終了となります。

 

携帯アプリへの課金はきっぱり利用を辞めないと、いつまでも課金してしまうものだと思っているので、これでよかったと感じています。

 

 

今まで育ててきたアカウントを手放すことで、スマホゲームに対する執着心を克服されたケースです。

 

債務整理を検討されている方はアカウントの処分については担当の司法書士・弁護士に相談してから行うようにしましょう。

 

⇒最近のアカウント売買事情について

 

⇒スマホ代が払えない場合の相談はこちら

 

 

 

ラブライブ(通称スクフェス)累計課金額 約100万円

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
  • 累計課金額:約100万円

 

課金を克服した体験談

 

私はもともとゲームが好きな人間で、やり始めると極めるまでやり続けるタイプの人間です。

 

スクフェスも最初は全曲フルコンボをする事を目的でゲームを開始しました。ところがフルコンボをするのはそう難しくなく、やがて得点をどれだけ詰めれるかに目標がシフトしていきました。

 

高得点を取るためには強力なカードがいります。強力なカードを手に入れるためにはガチャをするしかありません。やがてある程度強力なカードが揃ってくると、今度はイベントランキングで上位になるためまた強力なカードを求めてガチャを回します。私はゲームが好きな人間です。お金を使う事も、特定のキャラクターに対する情熱もありません。ただそう言う人達にランキングで負けるのが悔しかったので、約100万円の出費をしてしまっていました。

 

そんな私が課金を止めた理由は、ランキング上位の人間たちの異質さに戦慄を覚えたからです。

 

ランキングが上がってくると必然的に横のつながりが出来、同じようにゲームをしている人達の生活が見えてきます。そうすると、上位の人はゲームをするために課金をしているのではなく、課金をするために仕事をしている現状が見えてきます。

 

しかもそれが、1人ではなく多数なのです。
私はそこまで行って初めて、戦うべき土俵を間違えていたと気付き課金をやめました。私と同じようにゲームが好きで、上位ランキングに入ろうと思っている人達は直ちに止めるべきです。課金をする事とゲームが上手い事は全く関係がありません。ランキングの上位は納税者ランキングのようなもので、ゲームランキングではない事を覚えておくことが大切です。

 

この方は「ゲームを極める」という事に「よろこび」を感じる体質であったため、ランキングの上位を目指してプレイと課金を重ねていました。

しかし、「ランキング上位=ゲームの腕前」では無いということを悟り、課金に疑問を感じ、課金を止めるに至りました。

 

ぷよぷよクエストで課金累計額 160万円

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:ぷよぷよクエスト
  • 累計課金額:約160万円

 

課金を克服した体験談

 

ソーシャルゲームにありがちな課金ガチャにどっぷりはまっていました。

 

いわゆる図鑑コンプをするために新規ガチャが来ては課金するの繰り返しで多いときで月10万円近い課金をした時もあります。

 

こういう金額をつぎ込むのは一般的にはおかしいようですが、業界では沢山いるようです。

 

そしてこれだけ課金しているとなかなか辞めるのが難しかったです。

 

仮にアプリを削除しても引き継ぎIDなどがあれば元に戻せてしまいますし、

 

流石に課金したデータ自体を削除するというのはなかなか実行に移せませんでした。

 

そこでアカウントごと売ってしまいました。

 

売るという事は多少なりともお金が返ってきますしデータを消すわけではなかったので抵抗も少なくて済みました。

 

とにかく自分でプレイできる状態ではどうしても再開してしまうので他の人の手に渡らせてしまったのです。

 

半端に気持ちの整理をつけようとするのではなくて絶対にプレイできない環境にしてしまう事が一番です。

 

ほとんど中毒のようなものなので自分の意思だけで課金をやめるのは難しいと実感しました。

 

自分が「中毒状態」にあることを受け止め、意図的にゲームから自分を隔離したというケースです。

自分の意思に自身が持てなければ、アカウントを売ってしまうという様な強硬手段も有効になります。

 

⇒最近のアカウント売買事情について

 

⇒スマホ代、クレカ代が支払えない場合の無料相談

 

 

パズドラの月2.3万円の課金を止めた話

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:パズドラ
  • 累計課金額:不明

 

課金を克服した体験談

 

日々生活しているうえで時間があるとすぐスマホを起動し、いつの間にかゲームを始めてしまう自分がいます。一度のめりこんでしまうと熱中し、会社の昼休み時間や電車の中場所は問わずにできてしまうのが中毒症状を引き起こすの原因の一つでしょう。

 

そして、ゲームをしていくと強いボスや難しいダンジョンが現れることで、早くクリアしたいという欲求に勝てずに課金してしまう自分がいるんです。さらに、期間限定で開かれるイベントや限定モンスターが自分を動かしてしまう。

 

ある日、スマホが調子が悪く修理に出すことになりました。その間は一切スマホに触れる機会がなく、久しぶりにテレビゲームで発散していました。その時にスマホのゲームとは比べられない迫力やストーリーの厚さなどを実感し、スマホ片手に一生懸命やっていた自分を馬鹿らしく感じてしまいました。

 

それからは、時間があるときはテレビゲームに置き換わっていきました。現在でもスマホでゲームをするのですが、課金することはなくなりました。

 

6000円程度だせば、臨場感の溢れるハイクオリティーなゲームソフトが購入できます。

 

PS4などのゲーム機本体も35000円ほどで買えてしまいますし、オンラインで繋がりあうことも競うことも出来ます。

 

この様な実情を知ることでスマホゲームへの課金に疑問を覚え、その結果課金を止めることが出来たというケースです。

 

 

 

 

主婦のパズドラ課金克服

 

  • 性別:女性
  • 年代:40代
  • ゲーム:パズドラ
  • 累計課金額:約40万円

 

課金を克服した体験談

 

私は以前専業主婦で育児や家事のストレスをためやすい方でした。

 

お買い物にも興味がなく、ある日ふとパズドラをやってみたところはまってしまい、課金してまでやるようになってしまったのです。

 

パズドラは一度やると本当に楽しくて時間を忘れてやってしまう魅力があります。

 

やっている間は家事や育児のことを忘れられるのでどんどんはまってしまいました。

 

ですが、課金額があまりに膨れ上がってしまったので止めなければと思うようになり、色々な方法を考えました。

 

まず、外に出ていればあまりやらなくなると思い、パートに出てスマホを触れない時間を増やしました。

 

仕事中スマホは職場に持っていけないからです。

 

さらに、家に帰ってからは子どもに『スマホを隠して』と言って隠してもらいました。

 

寝る間だけ枕元に置いているので、疲れて寝てしまい触る暇がなくなりました。

 

こんな簡単なことで止められるとは思っていなかったので驚きです。

 

これからもこのまま続けたいと思っています。

 

ご家族に自分の現状を伝えて、協力してもらうことはとても重要です。

 

「隠したい」という気持ちも分かりますが、ご自身が「課金をやめられないので止められる様に協力して欲しい」

 

家族に話してみるのも、一つの有効な手段です。

 

 

通勤電車でスマホの代わりに音楽を

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:三国志ロワイヤル
  • 累計課金額:約1万円

 

課金を克服した体験談

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。じぶんは今までいろいろなアプリをおこなってきました。
パズドラ、モンストなどです。
そこでは課金を一切おこなってはいませんでした。しかし、この三国志ロワイヤルでは累計で10000円ほどを課金を行ってしまいました。
このアプリをはじめて半年ほどが経過をしております。じぶんはあまりお金をかけたくないのですが、このアプリのシステムにだまされました。
それは最初は金と呼ばれるアイテムを使えば、キャラクターの育成、ストーリーを進める、ガチャなどいろいろなことをすることができます。

 

そのアイテムがアプリを開始時には100個以上あり、課金をしなくても、すぐにメーターを回復することができて、ストーリーの進行をすることができました。

 

しかし、ストーリー後半のクライマックスになるとちょうどその金がなるくなるようになり、
そしてクライマックスのストーリーが長く、10000円ほど課金をしました。
現在では、通勤電車ときには音楽をかけて、アプリはしないようにしております。それで課金をやめることができました。

 

 

共通の友人が離れることで課金を自然とやめることができた

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:モンスターストライク
  • 累計課金額:約10万円

 

課金を克服した体験談

 

スマホゲーのモンストで課金ばかりやってきたのですが、ネット上でつながっていた友人と連絡がつかなくなってから、自然とやらなくなりました。

 

ちなみにこの友人もモンストをやっていて、ガチャなどの話で一緒に盛り上がっていたわけですが、その共通の話ができる友人がいなくなったというのが、やらなくなった理由としては大きいです。
というわけで私の場合は自分が意図してやめたというよりも、やる理由がなくなったのでやらなくなったという感じです。

 

課金額が3万円を超えたあたりでさすがにやりすぎてしまった感は自分の中にあり、経済的にもそれほど余裕もないことからいずれにしても課金はもうやめておくつもりではいました。

 

課金にどっぷりとはまりつつも、ガチャの話で友人と盛り上がっていた頃は楽しかったのですが、その友人自体と連絡が取れなくなってしまったのは不安ですし、正直さみしいです。

 

とりあえずもう一度この友人と連絡が取れるようになりたいです。

 

 

 

半強制的にゲームが出来ない様に

 

  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • ゲーム:パズドラ
  • 累計課金額:約10万円

 

課金を克服した体験談

 

スマホゲームは色々やりましたが、いちばん嵌り課金したのは、大人気だったパズドラです。調度ブームの頃にスマホを購入し、その楽しさと友人や同僚もやっていたので、私も課金をするのが当然のようになりました。しかし、パズドラ以外にも課金をするのが当たり前になり、それが小遣いを超えるようになると、これはなんとかしないと無駄遣いで止められなくなると気がつきました。

 

そこで私が実践したのは、スマホを出来るだけ持ち歩かないようにした事です。当時はガラケーの所有していたので、なるべく通話やメールなどをガラケーにしました。友人たちには、スマホ購入した意味がないとバカにされましたが、私は意志が弱いのであるとやってしまうのです。そしてゲームアプリを削除する事もおススメです。これで半強制的にゲームが出来無いようにすると、自然に仕事の忙しさや他の事に追われて、ゲームをしようという習慣がなくなります。

 

この習慣を無くすのが一番大事だと思います。本来ならゲームは面白いですし、息抜きやストレス発散で最高なのですが、今の課金制度有りきの風潮やシステムには反対です。

 

 

簡単に課金ができない様にして課金を克服した

 

  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • ゲーム:パズドラ
  • 累計課金額:約3万円

 

課金を克服した体験談

 

課金を止めるために、まず課金する際の承認パスワードを旧来のものよりも長いものに変えました。その際、ただ長くするだけではなく、英数字の大文字小文字を織り交ぜて、数字をランダムに入れるなど記憶しにくいようにしました。そうすることで、課金しようと思った時に、一度アプリを離れてパスワードを確認しなければいけないので、その段階で一度冷静に「本当に、今課金して良いのか?」と自分に問いかける時間を持ちました。

 

次に行ったのは、アカウント情報からのクレジットカード情報の削除です。それまではクレジットカードの引き落としで支払いをしていたので、翌月の引き落とし日まで課金額がわからず、ついつい課金してしまっていました。自動引き落としをやめ、iTunesカードなどを購入しなければ買えないようにすることで、自分がどの程度課金しているのかが、目で見て明らかになるようにしました。

 

最後に行ったのは家計簿への記帳です。それまでは、一月の出費がどのような割合なのか算出せずにいました。そこで、一月の出費を全て書きだした上で、アプリに使っている金額が全体の出費のどの程度の割合になっているかを把握しました。その際に、アプリへの課金額と食費とがさほど変わらないことに気づき、課金額が多いことを改めて自覚しました。

 

これらの手順を経て、最初は月に5,000円に押さえるように目標を決めました。目標を決めたことで、「本当に今課金すべきか?」と一度踏みとどまることが増え、結果的に課金を止めることができました。

 

付き合う友達を変えることで生活を変え、課金をやめた

 

  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • ゲーム:AKB48 ステージファイター
  • 累計課金額:5千円

 

課金を克服した体験談

課金をする心理として一番に止められないのは、1度強くなってしまうとランキングが気になってしまい、上位にいないと安心出来なくなってしまうからです。
課金を辞めようと思うのですが、ランキングで上位にいる事により、またボーナス特典や特別応募などがあり課金が止められなくなりました。

 

それから課金をしてしまう心理としてもう1つ注意しなければならないのは、仲間やチームを組んでゲームイベントに参加する事があるのですが、
課金をしてイベントで活躍出来るカードを手に入れてプレイをしていますと、見知らぬ仲間から感謝されたりするので、自分の役割なんだと錯覚していってしまいます。
そのイベントでもランキングがありまして上位になればなるほど特典が貰え、次のイベントに有利になるので、また課金をする事を止める事ができませんでした。

 

そんな僕が課金を辞められたきっかけは、無課金でやっている本当に面識のある知り合いでした。
イベントに参加したい時はイベントに参加して、忙しい時はログインすらしない。それでも楽しめてると聞き、無課金で気軽に参加をする楽しさを教わりました。
今では無課金で課金者を倒したり、イベントで課金者とチームを組んで甘い蜜を吸うという楽しみ方をしております。

 

課金の克服方法のまとめ

 

  • アカウントを売ってしまうことで、ゲームの出来ない状態を作り克服
  • 付き合う友人が変わったことで、ゲームの付き合いを無くし、克服
  • 家計簿をつけることで課金額を知って克服
  • プレステの迫力に比べてスマホゲームの魅力に疑問を感じて克服
  • 上手い=強いでは無いと気づいて課金を克服

 

まとめてみると、この様になります。

 

自分が今、幾ら課金しているのかも分からない状態になっている場合に、家計簿をつけることで「見える化」して現実に気づいた方。
アカウントが手元にあると課金してしまうので、アカウントを売ってしまった方。

 

柔軟な方法でも、多少強引な方法でも、自分に合った方法を見つけましょう。

 

このページが、少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

アカウント売買について

パズドラ

※メルカリの出品状況です。

 

⇒メルカリを見たい人はここから

↑アプリに移動します↑

 

※2017年7月20日に追記

 

ゲームアカウントの売買に対する取締りは厳しくなっています。

 

ゲームアカウントの売買は、公式の運営元が禁止していることも多いです。取り締まりが厳しくなっている原因はそこにあると思われます。

 

有名どころで言うと、パズドラ、モンストは公には禁止されていますよね。

 

メルカリでも、「パズドラ、モンスト」と言ったキーワードでは検索に何も引っかからない様に対策がされ、

 

それならばと、ユーザーが「ぱずどら、もんすと」と平仮名で出品する。

 

メルカリとユーザーのいたちごっこが繰り広げられています。

 

あまり大きな声では言えませんが、アカウントを売るなら、メルカリよりヤフオクがやり易そうです。

 

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スマホの代金やクレジットカードが支払えない場合

 

任意整理という方法を使うことで、職場にも内緒で支払いを軽くすることが出来ます。

 

親に頭を下げられる人は是非、土下座してやり直してください。

 

ただ、親にも言いづらく、自分でケジメを付けたいなという方は、弁護士に相談だけでもしておくと良いでしょう。

 

⇒匿名で弁護士にクレカ・スマホの支払い相談(無料)

 

⇒無料診断ツールを実際にやってみるとこんな感じです。

⇒課金でクレジットカードが払えない時の対処方法はこちら

課金でクレジットカードが払えない時の最終手段・メリットデメリットをまとめています。